どうも店長です。
今日の都内は久しぶりの雨です。
雨も降り、風も吹いているので過ごしやすいですョ(ちょっとジメジメしてるけど)。
さて今日はNTTドコモの新サービスの発表がありましたのでそのネタを(笑)
本日NTTドコモは、2010年12月から開始予定の
LTEサービスのブランド名を「Xi(クロッシィ)」と発表しました。
FOMAに比べると覚えにくいな・・・・。

「Xi(クロッシィ)」の「X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を意味し、
「i」は「イノベーション」や「私」を意味しており、
さまざまな人、物、情報が有機的につながり、
新たなイノベーションを引き起こしていくことを表現しているそうです。
さっぱりわからん(笑)
そもそもLTEってなによって思う方もいると思いますので説明しておきます。
現在の第3世代移動体通信(3G)と同一の周波数帯、周波数帯域幅を利用し、
第4世代移動体通信(4G)の技術をとりいれたものがLTEです。
世間では3.9Gなんて呼ばれることもあります。
現在NTTドコモとソフトバンクモバイルが採用している
第3世代携帯電話方式「W-CDMA」の高速データ通信規格「HSDPA」を
さらに進化させた規格であり、
下り100Mbps以上/上り50Mbbs以上の高速通信を目指したもので、
W-CDMA方式の標準化団体3GPPで標準化が進められています。
「Xi(クロッシィ)」は目指した通信速度よりちょっと下回っていますが、
FOMAの通信速度の約10倍となる下り最大75Mbpsの高速速度が実現されています。
ただし下り最大75Mbpsの対象は一部の主要屋内施設のみで、
ほかのエリアは下り最大37.5Mbpsとなるそうです。
ま~それでも現在の5倍の速度となれば凄いですよね。
もちろん現在販売されているFOMA端末では利用できません。
後日「Xi(クロッシィ)」の対応端末や料金体系などの、
サービス詳細が発表されるそうです。
「Xi(クロッシィ)」エリアが拡大していけば、
「mova」から「FOMA」へ変わったように
「FOMA」から「Xi(クロッシィ)」もあっという間に普及するでしょう。
また、NTTドコモ回線でiPhoneを利用したいと思う人が増えると思うし、
今秋に続々とNTTドコモから発売されるスマートフォンの中には、
きっと「Xi」対応機種もあるんでしょうね。
「SIMロックフリー」、「Xi(クロッシィ)」・・・・、
ん~NTTドコモの巻き返しがありそうな予感がするのは私だけでしょうか。
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