‘DOS/Vパーツ’ カテゴリーのアーカイブ

TDP 95W版「Phenom ⅡX6 1055T」発売!!

2010/06/28

どもう店長です。



土日はゆっくり休めましたか?私は土日ずっと競馬三昧でした。

収支は聞かないでおいてやってください・・・。

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

競馬はほんと奥が深い。競馬ブログもかいているので探してみてくださいw



さて今日は久しぶりにDOS/Vパーツから1品紹介します。

低価格で人気爆発中の「Phenom ⅡX6」シリーズに

消費電力を抑えたモデルが発売されました!!

(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

なんとTDP125Wから95Wに消費電力が下げられています。

まだ125W版が発売されてから2カ月ちょっとしかたってないのにw



ちなみに今回のモデル名「Phenom Ⅱ X6 1055T」です。

あれ・・・・?

125W版も「Phenom Ⅱ X6 1055T」だよね?

(゚ー゚*?)オヨ?

購入する際には気をつけて下さいね(特にネット通販は)。







95W版の「Phenom Ⅱ X6 1055T」は以前のモデルの消電力モデルなので、

他のスペックに変更はないそうです。

製造プロセス45nm SOI、クロック周波数は2.8GHz(Turbo Core時3.3GHz)、

L2キャッシュ容量は512KBx6、L3キャッシュ容量6MB(6144KB)、

最大温度71℃、電圧1.075~1.375Vと変更ありません。



TDPが125Wから95Wに下がったことにより、

今まで「Phenom Ⅱ X6 1055T」が未対応だったマザーボードも対応になりようです。

ただし購入前には必ずお持ちのマザーボードの対応状況を確認しましょうね。



購入する際は必ず店員さんに125W版か95W版の確認はしましょう。

パッケージを手に持って確認できるのならばOPNコードで確認しましょう。

OPNコードは125W版が「HDT55TFBK6DGR」、95W「HDT55TWFK6DGR」です。







両モデルを見分ける方法は別にもあるそうで、

95W版のパッケージの方が小さいらしいですよ(笑)。






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「Phenom ⅡX6」激安で登場!!

2010/04/27

どもう店長です。



日本AMD株式会社より4月29日より「Phenom ⅡX6」を

発売すると発表されました。

とうとう6コアのCPUを一般ユーザーも購入できますね。







しかも価格がビックリ!!

下位モデルの「Phenom Ⅱ X6 1055T(2.8GHz)」が22,000円前後、

上位モデルの「Phenom Ⅱ X6 1090T Black Edition(3.2GHz)」が35,000円前後とのこと。

こんな価格で販売されちゃうと買いたくなっちゃいます・・・(笑)







「Phenom Ⅱ X6」シリーズはその名のとおり6コアCPUで、

マルチコアに最適化されたアプリケーションをより高速に動作できます。

コアが増えたことにより、L2キャッシュの容量が3MB(512KBx6)に増え、

6MBのL3キャッシュとあわせて9MB搭載されることになります。



さらに「Phenom Ⅱ X6」シリーズには様々なAMDの技術が搭載されていますが、

システムの状態に合わせて動作しているコアのクロックを自動でアップさせる

「Turbo CORE Tecnology」に注目しています。

この機能は3コア単位で動作クロックが制御され、

6コアが有効になっている状態ではオーバークロックされません。

有効なスレッドが3つ以下になると、

動作しているコアの倍率が上がって動作クロックが上がる仕組みになっています。



ちなみに「Phenom ⅡX6 1090T」は3.2GHzから3.6GHzまで上昇し、

「Phenom Ⅱ X6 1055T」は2.8GHzから3.2GHzまで上昇するそうです。

私も「Phenom Ⅱ X4」を利用していますが、

「Phenom Ⅱ X6」がものすごく欲しい・・・






欲しい・・・






買っちゃおっかな・・・(笑)



また「Phenom Ⅱ X6」の発売に伴い、

各メーカーより対応マザーボードが発売されはじめました。

本日は詳細までは書けませんので紹介だけさせていただきます。



MSIコンピュータ株式会社からは「890FXA-GD70」が24,000円前後、

「880GMS-E45」が12,000円前後、「870A-G54」が同じく12,000円前後で

計3種類の対応マザーボードが発売されます。







ASUSTeK Computerからは「Crosshair Ⅳ Formula」が31,000円前後、

「M4A89TD PRO/USB3」が24,000円前後、

「M4A89TD PRO」が22,000円前後、「M4A88TD-V EVO/USB3」が15,000円前後、

「M4A88TD-M EVO/USB3」が14,000円前後、「M4A88TD-M」が12,000円前後、

「M4A87TD EVO」が13,000円前後、「M4A87TD/USB3」が12,000円前後、

計8種類の対応マザーボードを4月29日より順次発売されます。

さすがASUSですね。8種類もだしてくるなんて(笑)







GIGABYTEからは「GA-880GM-USB3」が14,800円前後、

「GA-880GM-UD2H」が13,800円前後、

計2種類の対応マザーボードを4月29日より発売されます。







今年のゴールデンウィークの秋葉原では、

「Phenom Ⅱ X6」が爆発的に売れるんでしょうね。

在庫切れ店舗が多数発生しそうな予感(笑)






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GeForce GTX 480/470続々登場!!

2010/03/31

どうも店長です。



NVIDIAが「GeForce GTX 480/470」を27日に発表してから、

各メーカーから続々と発売されております。

私も昔はグラフィックボードにはかなりの金額をかけていましたが、

仕事が忙しくなりオンラインゲームを卒業してからは・・・・(笑)



それでは基本スペックを説明していきますね。

「GeForce GTX 480」はコアクロックが700MHz、CUDA Coreが480基、

CUDA Coreクロックが1,401MHz。

メモリはGDDR5で、容量が1,536MB、バス幅が384bit、

クロックは3,696MHzとなっております。



「GeForce GTX 470」はコアクロックが607MHz、CUDA Coreが448基、

CUDA Coreクロックが1,215MHz。

メモリはGDDR5で、容量が1,280MB、バス幅が320bit、

クロックが3,348MHzとなっております。



価格はどのメーカーも「GeForce GTX480」が6~7万円程度、

「GeForce GTX470」が4~5万円程度となっているようです。

グラフィックボードの中では高額の分類にはいりますね。







また「GeForce GTX 400」シリーズはDirectX 11に対応し、

従来の「Gerfoce GTX 200」シリーズから構成を一新した「Fermi」

アーキテクチャを採用された事が注目されています。







ただ私が気になる点は消費電力です!!

NVIDIAの資料によると、「GeForce GTX 480の」最大消費電力は250ワット、

「GeForce GTX 470」は215ワットとの事です。

かなりの電力を使います・・・・・

人気の「Radeon HD 5870」が188ワットですから、

消費電力もモンスター級ですね(笑)







「GeForce GTX 480/470」で自作PCを作ろうと考えている人は

電源選びも慎重に行ってくださいね。

電源選びの手を抜くと痛い目にあいますョ!!






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今日は小ネタを2つほどw

2010/03/23

どうも店長です。



今日は小ネタを少しづつ書いていきます。

けっして手抜きではありません・・・・w



まず、Windows 7 でWindows XP用ソフトを実行する為の機能である「XP Mode」が

Intel VTやAMD-Vなどのハードウェア仮想化技術が搭載されていないPCでも、

利用できるようになりました!!



(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-



Microsoftが新たにリリースしたアップデートの「KB977206」をインストールすれば、

上記ハードウェア仮想技術が搭載されていないPCでも「XP Mode」が利用できます。



私のメインPCは「Phenom Ⅱ」なのでAMD-Vが搭載されている為、

元々「XP Mode」が利用できちゃいますので、

とりあえずサブPCにインストールしてみたいと思っています。







まだダウンロードすらしてませんが・・・・w

┐(´ー`)┌オイオイ



次は、話題の6コアの「Core i7-980X Extreme Edition」についてちょこっと。

先週あたりから秋葉原で予約が・・・なんて情報がちらほら出始めました。

まだ単品販売時期等は不明ですが、予価は10万円弱から11万円弱のようです。



相変わらず高いな・・・



昔の私なら間違いなく買ってましたが今はそこまではw



「Core i7-980 Extreme Edition」(以下Core i7-980X)は動作クロックが3.33GHzで、

コンシュマー向けCPUとしては初の6コア(12スレッド)モデルとなります。

ソケット形状はLGA1366で、Hyper-Threding Technologyももちろん搭載!!

共有3次キャッシュメモリは12MBとクアッドコアCore i7の1.5倍も搭載されています。



コア以外は基本的にBloomfieldに準じた内容で、

メモリはトリプルチャンネルのDDR3-1066対応となります。

ソケット形状がLGA1366なので、対応するチップセットはIntel X58 Expressのみですので

気をつけて下さいね。



ちょっと気になったのは、付属でついている「DBX-B」と名付けられたCPUファンです。







あれ・・・リテールファンも変わりましたね。

σ(´∀`me)??



ファン回転数は可変で、最も遅い800rpm設定で20dBAとされ従来のリテールファンよりも静かです。

また最大の1800rpmでは35dBAだそうです。






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遂に1TB登場!!

2010/03/01

どうも店長です。



今日から3月がスタートです!!

KAOKAでも今月の特価商品をアップしたので見てみてくださいね。

【今月の特価商品】http://www.kaoka.jp/products/list.php?category_id=143



では今日のネタを・・・・

WesternDigitalから2.5インチHDDで1TBモデルが登場しました!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

遂に大台を突破しちゃいましたね。



WwsternDigital「WD10TPVT」は、

2.5インチHDDとしては最大容量となる1TBのSATA接続HDDです。

これまでの最大容量だった同社製750GB「WD7500KEVT」を越える

大容量モデルで、モバイルでも遂にTB時代突入ですね。

ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)







主なスペックはディスク回転数が5200rpm、

バッファ容量8MB、平均動作音量がアイドル時24dB、

「シーク・モード0」時26dBとなっております。

インターフェイスはSATAの3Gb/sで、

本体サイズは幅69.85×高さ12.5×奥行き100.2mmです。



正し注意点が2つほど・・・・

「WD10TPVT」は物理セクタあたりのデータサイズを4KBに拡大、

記録密度を高める新技術「Advanced Format Technology」が使われていますので、

Windows XPでフルパフォーマンスを発揮する為には再設定が必要になります。

基本、Windows 7、Windows Vistaで利用するのをオススメします。



次に、一般的なノートPCで利用されているHDDの厚さが9.5mmに対し、

「WD10TPVT」の厚さは12.5mmとなっております。

ノートに増設を・・・・と考えている方は注意して下さい!!

小型デスクトップPCに利用される方は注目の一品かもしれませんね^^V



価格は19,000円前後のようです。

明日にでも近くのショップを覗いてみますョ。

(¬д¬。) ジーーーッ






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